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診療所では、新規の患者さんと一度限りのお付き合いではなく、具合が悪くなったときにまた来てもらえるようになって患者数が増加し、安定し
てきます。
そうした信頼感を得るまでには時間がかかります。
院長に何ら問題はなくても、院内の雰囲気、看護師や受付事務の対応などに問題があれば、患者さんは何も言わずに去っていくこともあります。
現在かかりつけの診療所として通ってきている患者さんの中には、さまざまな面で我慢している人がいるかもしれません。 リピーターとならなかった患者さんは、何でもう来なくなってしまったのでしょうか? いつも来てくれる患者さんでも、本当に納得して通院しているのでしょうか? 患者さんは、診療所にどのくらい満足しているのでしょうか? 先生の診療所では、そうした患者さんの気持ちを把握するように努めていますか? 患者さんが増えた、減ったという現象面だけを何となくとらえているだけではありませんか? 患者さんの声を調査する目的で、院内にアンケート用紙を設置している診療所もあります。 しかし、対病院とは異なり、患者さんはなかなか不満を書きづらいものです。 自分が書いたと知られたくない心理が大きく働くからです。 そこで、今回ご紹介するのが、医療機関の口コミサイトとして有名なQLife(キューライフ)のサービスです。 QLifeでは、このノウハウを使って第三者という立場から、診療所の患者さんの声をアンケート調査するサービスを展開しています。 診療所では、受付で患者さんにQLifeのアンケート用紙を渡すだけ。患者さんはインターネットを使って回答します。 それをQLifeが集約し、集計・一覧・他院(全体)との比較をフィードバックリポートとして届けてくれます。 その報告書を院内で回覧したり、検討会を開いたり、よりよい改善の手助けとなるでしょう。 インターネットが不向きな患者さんが多い場合には、ハガキを利用するというオプションもあります。 QLifeは、診療所を対象に、第9回「患者さんの声調査キャンペーン」を実施します。 ◆実施期間:2010年9月1日(水)~2010年9月30日(木) ◆申し込み期限:2010年7月31日(土) ◆お申し込み:http://www.qlife.co.jp/dqlp?source=jmp&id=001 (QLifeサイト) 詳しい案内をご覧いただけます。 |







