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人間性豊かな活力のある地域社会の創造をめざす 総合ヘルスケア情報企業

【最新号】
隔月(偶数月)8日発行
A4判 72ページ
定価:1,620円(税込)

富士山マガジン I Love Magazines!キャンペーン

 
管理栄養士の方々は学会や勉強会に参加し、知識の習得に努めています。しかし、「その習得した知識をどう活かせばいいのか?」「どうすればその知識を患者や利用者の栄養管理に還元できるのか?」と、悩んでいるのではないでしょうか?
本誌は「その先の進み方」、つまり、臨床栄養管理の結果をしっかりと出せる管理栄養士のマネジメントリーダーの育成をめざした隔月刊誌です。

『栄養経営エキスパート』の4つのポイント

 病態について理解できます
毎回、特集で1つの病態の診方について深く掘り下げて解説します。
 栄養管理のアウトカムの示し方がわかります
連載企画で「不要な絶食者ゼロをめざす病棟マネジメント」と「経口維持の栄養ケアをアウトカム」などを提示していきます。
 栄養管理をベースにしたマネジメントが学べます
チームマネジメントのニューリーダーを連載グラビア企画で紹介。彼らのマネジメント法を目で見て学ぶことができます。
 リーダーとしてめざすべきゴールを考えられます
臨床現場の第一線で活躍する医療者による特別対談を毎回掲載。管理栄養士のリーダーとして生きていくためのめざすべきゴールについて考えることができます。

最 新 号    2018年11-12月号 No.15(2018年10月8日 発行)

【特集】咀嚼ができない高齢者への食事を考える
とろみとペーストの物性調整

咀嚼する能力が低下した高齢者へ提供する食事形態は、咀嚼をあまり必要としないペースト状の食形態を選択することもある。 また、嚥下機能が低下した場合には、水でもむせるため、とろみをつけて提供する。 しかし対象者の摂食嚥下機能に合わせたとろみやペーストの濃度調整が難しい。 病態に合わせてどの物性に調整するべきなのか、具体的なとろみ調整食品などをもとに解説する。

  解 説 1  
食べる楽しみを鑑みたとろみの考え方
嚥下機能ととろみ・ペーストの適応
大熊るり 医療法人社団東山会 調布東山病院(東京都調布市)リハビリテーション科
リハビリテーション室 室長
  解 説 2  
2-1と2-2の適応について
学会分類2013における地域連携と
2-2(不均質なもの)の位置づけ
仙田直之 総合病院松江生協病院(島根県松江市)耳鼻咽喉科 部長
  解 説 3  
FOODSとDRINKSの比較
とろみとペースト(コード2-1・2-2)の物性の考え方
栢下 淳 県立広島大学(広島県広島市)人間文化学部 健康化学科 教授
山縣 誉志江 県立広島大学(広島県広島市)人間文化学部 健康化学科 助教
  解 説 4  
とろみの物性調整の実際
とろみ食作成におけるポイント 物性変化と栄養価への対応について
今泉良典 独立行政法人国立病院機構 東名古屋病院(愛知県名古屋市)栄養管理室 主任栄養士
  解 説 5  
ペースト食の物性調整の実際
ペースト食の調整に欠かせない調理上の具体的なポイントとは
小林弘治 社会福祉法人日本心身障害児協会 島田療育センター(東京都多摩市)
栄養管理部 NST室 室長
  製品解説1  
新スルーキングi/キッセイ薬品工業株式会社
  製品解説2  
ソフティアトロメリンEX/ニュートリー株式会社
  製品解説3  
ネオハイトロミール/株式会社フードケア
  事例報告  
高齢者患者の栄養サポート終了時における栄養法の検討~5年間のまとめ~
庭野元孝 医療法人五星会 菊名記念病院(神奈川県横浜市)総合診療科
ほか

その他の注目記事!

● The 症例~病態を読み解くエッセンス~
テーマ・誤嚥性肺炎
● Breakthrough リーダーの条件
アウトカムを常に意識し
チームづくりに取り組んでいく
森 ひろみ 埼玉医科大学国際医療センター(埼玉県日高市)
栄養部 主任/栄養経営士
● Clinical Report
少量高カロリーの栄養補助食品で認知症患者の長期療養を支える
医療法人社団純正会 青梅東部病院(東京都青梅市)
● Bookmark 早期退院に向けた経腸栄養のリスク管理
その③ 脳血管疾患患者への短時間投与の可能性
日本医科大学多摩永山病院(東京都多摩市)
● 症例報告
中鎖脂肪酸油の摂取によりコミュニケーション面に影響がみられた
重度認知症高齢者の症例
石山寿子 国際医療福祉大学(栃木県大田原市) 成田保健医療学部 言語聴覚学科
● 気になる逸品

次 号 予 告    2019年1-2月号 No.16(2018年12月8日 発行)

【特集】早期介入と早期リハにつなぐためのアプローチ
入院時支援加算と周術期の栄養管理(仮題)

管理栄養士にとって今回の診療報酬改定における最大のトピックだったとも言える入院時支援加算は、入院前の外来で栄養スクリーニングなどを行い、患者が安心して入院医療を受け、早期退院へつなぐためのアプローチを評価するものであり、急性期医療における栄養管理のあり方が問われる。本特集では、入院時支援加算の取り組みを行っている事例を通して、急性期医療における栄養管理のあり方について考察していく。

バックナンバー


2017年9-10月号(No.14)
栄養経営エキスパート 栄養管理の症例と実践 2018年9-10月号(No.14)
2018年7-8月号(No.13)
栄養経営エキスパート 栄養管理の症例と実践 2018年7-8月号(No.13)
2018年5-6月号(No.12)
栄養経営エキスパート 栄養管理の症例と実践 2018年5-6月号(No.12)
2018年3-4月号(No.11)
栄養経営エキスパート 栄養管理の症例と実践 2018年3-4月号(No.11)
2018年1-2月号(No.10)
栄養経営エキスパート 栄養管理の症例と実践 2018年1-2月号(No.10)
2017年11-12月号(No.9)
栄養経営エキスパート 栄養管理の症例と実践 2017年11-12月号(No.9)

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