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人間性豊かな活力のある地域社会の創造をめざす 総合ヘルスケア情報企業

【最新号】
隔月(偶数月)8日発行
A4判 88ページ
定価:本体1,500円+税
 
管理栄養士の方々は学会や勉強会に参加し、知識の習得に努めています。しかし、「その習得した知識をどう活かせばいいのか?」「どうすればその知識を患者や利用者の栄養管理に還元できるのか?」と、悩んでいるのではないでしょうか?
本誌は「その先の進み方」、つまり、臨床栄養管理の結果をしっかりと出せる管理栄養士のマネジメントリーダーの育成をめざした隔月刊誌です。

『栄養経営エキスパート』の4つのポイント

 病態について理解できます
毎回、特集で1つの病態の診方について深く掘り下げて解説します。
 栄養管理のアウトカムの示し方がわかります
不要な絶食患者や抗菌薬を減らし、また栄養関連加算の算定につなぐアウトカムを提示していきます。
 栄養管理をベースにしたマネジメントが学べます
チームマネジメントのニューリーダーを連載グラビア企画で紹介。彼らのマネジメント法を目で見て学ぶことができます。
 リーダーとしてめざすべきゴールを考えられます
臨床現場の第一線で活躍する医療者による特別対談を毎回掲載。管理栄養士のリーダーとして生きていくためのめざすべきゴールについて考えることができます。


『栄養経営エキスパート』2019年11・12月号
 お詫びと訂正

No.22(2019年11・12月号)の特別対談(16~19ページ)におきまして、掛樋善明先生のお名前に誤りがございました。また、掛樋先生のご所属が「脳神経内科」となっておりますが、「脳血管内治療科」の誤りでした。掛樋先生、読者の皆様に謹んでお詫び申し上げます。

最 新 号    2019年11-12月号 No.22(2019年10月8日 発行)

【特集】経口摂取をめざすための戦略と戦術
“モジュラー栄養”を実践しよう

急性イベントで救急搬送される高齢患者の多くは経口摂取が難しいため、経腸栄養管理となる。その病態は複雑であり、胃食道逆流や下痢などによって経腸栄養が中断されることもある。また、経口摂取への移行に際しても、摂食嚥下障害によって低栄養のリスクが高まることも少なくない。こうした高齢患者に対し、経腸栄養のリスク低減のため、ファイバーやグルタミン、オルニチンなどを患者の病態に合わせて組み合わせるモジュラーフィーディングを実践する。あるいは、通常の食事に加えて、超高濃度な経口栄養補助食品を付加するモジュラーインテイクに取り組むなど、さまざまな栄養製品を組み合わせる“モジュラー栄養”が必要となるだろう。それは具体的にどのようなものなのか? 実際の事例をもとに考える。

  特別対談  
早期退院に向けた経腸栄養のリスク管理における水溶性食物繊維の可能性
宮澤 靖 氏 東京医科大学病院 栄養管理科 科長
掛樋善明 氏 埼玉石心会病院 脳血管内治療科 副部長
  解 説   腸内環境と栄養状態
消化管機能の維持に役立つモジュラー栄養の考え方
吉田貞夫 氏 医療法人ちゅうざん会 ちゅうざん病院 副院長/金城大学 客員教授
  実践事例 1   オルニチンとグルタミンの活用
消化管ろう患者に対してモジュラーフィーディングにより創傷治癒を得られた症例
齊藤大蔵 氏 ほか 社会医療法人ジャパンメディカルアライアンス 海老名総合病院 NST/栄養科
  実践事例 2   グルタミンの活用
膵がん術後におけるモジュラーフィーディングの実践
佐保洸太 氏 ほか 社会医療法人共愛会 戸畑協立病院 栄養科
  実践レポート 1   モジュラーフィーディング実践事例
3つのシーンでグルタミンを活用
経腸栄養・経口摂取への移行につなぐ
東邦大学医療センター大森病院(東京都大田区)
  実践レポート 2   モジュラーインテイク実践事例
看取り対応の高齢者にとっての命の一口を
超高濃度経口栄養補助食品が支える
社会福祉法人 馬島福祉会 特別養護老人ホーム恒春園(川崎市川崎区)

栄養経営特集 栄養管理の成果に欠かせない
  グローバルコスト管理への挑戦

その他の注目記事!

● The 症例~病態を読み解くエッセンス~
テーマ・脳神経外科領域シリーズ③
心原性脳梗塞および急性期血行再建術
聖マリアンナ医科大学 横浜市西部病院(横浜市旭区)
● Breakthrough リーダーの条件
メディカルスタッフの一員として
他職種に認められる管理栄養士になる
西川えみさん さいたま市民医療センター(さいたま市西区)
栄養科 係長/栄養経営士
● Seminar Report
腸がチョー元気になる栄養ケア
~入口も大切ですが、出口だってもっと大事!~
● 特別報告
高齢者の栄養ケアと中鎖脂肪酸の活用
~フレイル状態にある高齢者に対する検証~
● Bookmark 侵襲期における水・電解質管理の取り組み
急性期経腸栄養における水分管理の考え方
● 気になる逸品

次 号 予 告    2020年1-2月号 No.23(2019年12月8日 発行)

【特集】フレイルを予防して再入院をさせない
  早期回復支援の栄養管理

【栄養経営特集】成果を数値化するためのファーストステップ
  アウトカムの見える化をめざせ

バックナンバー


2019年9-10月号(No.20)
栄養経営エキスパート 栄養管理の症例と実践 2019年9-10月号(No.20)
2019年7-8月号(No.19)
栄養経営エキスパート 栄養管理の症例と実践 2019年7-8月号(No.19)
2019年5-6月号(No.18)
栄養経営エキスパート 栄養管理の症例と実践 2019年5-6月号(No.18)
2019年3-4月号(No.17)
栄養経営エキスパート 栄養管理の症例と実践 2017年3-4月号(No.17)
2019年1-2月号(No.16)
栄養経営エキスパート 栄養管理の症例と実践 2019年1-2月号(No.16)
2018年11-12月号(No.15)
栄養経営エキスパート 栄養管理の症例と実践 2018年11-12月号(No.15)

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