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人間性豊かな活力のある地域社会の創造をめざす 総合ヘルスケア情報企業

【最新号】
隔月(偶数月)8日発行
A4判 76ページ
定価:本体1,500円+税
 
管理栄養士の方々は学会や勉強会に参加し、知識の習得に努めています。しかし、「その習得した知識をどう活かせばいいのか?」「どうすればその知識を患者や利用者の栄養管理に還元できるのか?」と、悩んでいるのではないでしょうか?
本誌は「その先の進み方」、つまり、臨床栄養管理の結果をしっかりと出せる管理栄養士のマネジメントリーダーの育成をめざした隔月刊誌です。

『栄養経営エキスパート』の4つのポイント

 病態について理解できます
毎回、特集で1つの病態の診方について深く掘り下げて解説します。
 栄養管理のアウトカムの示し方がわかります
不要な絶食患者や抗菌薬を減らし、また栄養関連加算の算定につなぐアウトカムを提示していきます。
 栄養管理をベースにしたマネジメントが学べます
チームマネジメントのニューリーダーを連載グラビア企画で紹介。彼らのマネジメント法を目で見て学ぶことができます。
 リーダーとしてめざすべきゴールを考えられます
臨床現場の第一線で活躍する医療者による特別対談を毎回掲載。管理栄養士のリーダーとして生きていくためのめざすべきゴールについて考えることができます。

最 新 号    2020年5-6月号 No.25(2020年4月8日 発行)

【特集】がん治療を完遂できる栄養状態を維持する
化学放射線療法の栄養管理

がん患者の治療においては、術前術後に化学放射線療法を行うことがあるが、さまざまな慢性疾患を合併して栄養状態が増悪しており、化学放射線療法の完遂が難しいこともある。
本特集は化学放射線療法の完遂のために必要不可欠となる栄養管理について、現場での取り組みをもとに考察していく。

監修:真壁 昇 氏 関西電力病院 栄養管理室 室長
  解説 1   放射線療法と栄養管理
放射線療法によって起こり得る栄養障害のリスク管理
奥村真之 氏 ほか 国立がん研究センター東病院 放射線治療科
  解説 2   化学療法と栄養管理
がんの化学(放射線)療法の目的と栄養状態の重要性
大村健二 氏 医療法人社団 愛友会 上尾中央総合病院 外科・腫瘍内科顧問/
栄養サポートセンター センター長
  事例 1   化学放射線療法患者における経腸栄養の実践事例
がん悪液質を伴う化学放射線療法患者の
治療奏功をめざす経腸栄養を用いたアプローチ
北岡陸男 氏 ほか 香川大学医学部附属病院 臨床栄養部
  事例 2   化学放射線療法の栄養指導の実際
上顎歯肉がんの超選択的動注化学放射線療法に対する
治療完遂をめざした栄養指導と多職種連携
千歳はるか 氏 ほか 国立研究開発法人 国立がん研究センター東病院 栄養管理室
  事例 3   化学放射線療法患者に対する食事の工夫
副作用による食欲不振に対する個別対応食の取り組み
福元聡史 氏 トヨタ自動車株式会社 トヨタ記念病院 栄養科

栄養経営特集 入院前栄養指導から管理栄養士のICU配置まで
  早期栄養介入の体制構築を急げ

その他の注目記事!

● Breakthrough リーダーの条件
管理栄養士増員の働きかけで
体制を整え患者貢献へつなぐ
近藤純子さん 独立行政法人国立病院機構 村山医療センター(東京都武蔵村山市)
統括診療部内科 栄養管理室 室長/栄養経営士 ※3月現在
● 【新連載】実践!管理栄養士を磨くロールプレイ講座
今回のテーマ
人生会議について徹底的に話し合い、
担がん患者の人生を支える栄養ケアを実践する
真壁 昇 氏 関西電力病院 栄養管理室 室長/関西電力医学研究所
がん病態栄養専門管理栄養士/(一社)日本栄養経営実践協会 理事/美作大学客員准教授
● Bookmark 食事摂取不良への対応
超高濃度経口栄養食による分食対応の栄養管理
● 慢性期医療における消化態流動食の可能性を追う①
食べるための経腸栄養管理
乳清ペプチド消化態流動食を使ったリスク管理を実践する
● Clinical Report
がん化学療法と栄養管理
アミノ酸シスチンとテアニンを使って抗がん剤治療の副作用を低減
予後改善に向けた治療完遂をめざす
● Enteral nutrition Report
高齢者のカルニチン不足への懸念から新組成の流動食でその課題解決を検討する

次 号 予 告    2020年7-8月号 No.26(2020年6月8日 発行)

【特集】診療報酬改定を追い風に常勤をめざそう!
集中治療領域における早期経腸栄養の実践と管理栄養士の使命

令和2年度診療報酬改定で、ICUにおける管理栄養士の配置加算が新設された。算定要件のハードルは高いものの、回復期リハからICUへと管理栄養士常勤の評価が拡大したことを考えれば、今後、この配置加算が全病棟へと広がっていく可能性は低くない。全病棟での配置加算を実現するためには、ICUでアウトカムを示していくことが必要不可欠である。本特集では、アウトカムを出すために何をすべきか、クリニカルとマネジメントの両側面から考察していく。

バックナンバー


2020年3-4月号(No.24)
栄養経営エキスパート 栄養管理の症例と実践 2020年3-4月号(No.24)
2020年1-2月号(No.23)
栄養経営エキスパート 栄養管理の症例と実践 2020年1-2月号(No.23)
2019年11-12月号(No.22)
栄養経営エキスパート 栄養管理の症例と実践 2019年11-12月号(No.22)
2019年9-10月号(No.20)
栄養経営エキスパート 栄養管理の症例と実践 2019年9-10月号(No.20)
2019年7-8月号(No.19)
栄養経営エキスパート 栄養管理の症例と実践 2019年7-8月号(No.19)
2019年5-6月号(No.18)
栄養経営エキスパート 栄養管理の症例と実践 2019年5-6月号(No.18)

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