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医療経営士

日本医療企画は医療経営士を目指す方のためのテキストシリーズを刊行しました。初級、中級、上級まで合計40冊のテキストを順次取り揃えます。最前線で活躍する第一級の執筆陣によってまとめられたテキストにより、病院経営を実践的かつ体系的に学ぶことができます。病院事務職、医療スタッフ、ミドルマネジャー、トップマネジャーに必読・必修のシリーズです。
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【医療経営士】 医療の知識と経営に関する知識を持ち、病院全体を実践的に経営できる人材です。医療を崩壊から救い、病院経営を安定起動に乗せるには、医療と経営の深い知識を合わせ持つ医療経営士が必要です。

医療経営分野の雑誌記事紹介
月刊誌「最新医療経営 Phase3」、「CLINIC BAMBOO」の中からいくつかの記事を紹介します。掲載誌の詳細、ならびにご購入は、記事概要の末尾にある掲載誌へのリンクをクリックしてください。

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【CLINIC BAMBOO】 診療所経営に役立つ情報を発信しています。開業医および開業志向勤務医を総合的にサポートします。

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--- 最新医療経営Phase3 ---

<<第2特集>>

iPhone、iPadを使った病院改革の可能性

話題のツールは何をもたらしてくれるのか

池田俊也・国際医療福祉大学大学院教授はiPhone、iPadは(1)医療者自身の情報収集、(2)医療者と患者のコミュニケーション、(3)医療者間のコミュニケーション、の3分野で活用される可能性があるという。情報端末を一括購入し医療従事者に支給している病院はまだ稀で、端末の日本語アプリケーションが不足しているのが現状だが、医療現場での期待感は相当高い。
ITを通じてさまざまなコンテンツを提供しているケアネットの姜琪鎬(かん きほ)メディア事業部長は「パソコンと比べて大きな魅力となるのは、“ユーザーリテラシー”性が高い点です。軽いし、キーボードを使わずに操作できるので、電子機器が苦手な介護現場のヘルパーでも問題なく使いこなせます。医療・介護の現場で問題視されていた情報格差を解消するツールとしても期待できます」。

ケース1:東京慈恵会医科大学病院
東京慈恵会医科大学脳神経外科の高尾洋之医師が中心となり、脳血管疾患の診療サポートツール「i-Stroke」を開発。7月から臨床で実用化している。画面には患者が到着してからの時間が大きく表示され、CT、MRI画像は瞬時に送信。血管造影はアニメーションで見られ、拡大も自在。3D画像は8方向から観察可能。手術の様子も動画で伝えることもできる。これらの情報はiPhoneを持つ医師すべてに送られる。

ケース2:神戸大学医学部附属病院
神戸大学医学部附属病院内科学講座消化器内科学分野特命講師、杉本真樹医師は国内外の臨床現場でITを実用化させた実績を持ち、現在は手術から学生の指導まで、さまざまなシーンでiPadを活用。iPadが日本で発売されたときは、滅菌済みのプラスチックバッグに入れたiPadを手術室で巧みに操る杉本医師の姿が多くのメディアで取り上げられた。

⇒ 掲載誌(最新医療経営Phase3 = 9月号)

<<特集>>

医療経営士と組織改革

経営人材が活躍できる組織づくりを急げ

医療の質と経営の効率性の向上が常に求められる現在の病院において、医療と経営の両方に精通し、問題解決能力、実践的な経営能力を兼ね備える経営スタッフの存在意義はこれまで以上に大きくなってきている。もっとも、医師を頂点とするピラミッド型組織や、大学病院に見られる各部門のセクショナリズムを反映したマトリックス組織では、こうした経営スタッフを育成しても、彼らが能力を発揮することは難しい。人材の育成と組織改革はマネジメントを定着させるうえで車の両輪だ。“経営人財”が集まる、活躍できる組織改革について考える。

⇒ 掲載誌(最新医療経営Phase3 = 7月号)


--- クリニックばんぶう(CLINIC BAMBOO) ---

<<特集>>

高支持率クリニックに学ぶ。成功に向けた7つの法則

行列ができるには訳がある

患者から高い支持を得ている15の診療所から、成功に向けた7つの法則を導き出した。
1.専門特化
「自院ならでは」と言える専門性を打ち出す
2.在宅特化
ニーズの高まる在宅医療に力を入れる
3.介護ケアミックス
介護事業を手掛けることで信頼感の向上を図る 4.グループワーク
グループワークで多様なニーズへの対応をめざす
5.利便性向上
会社員など患者に合わせた利便性を高める
6.フルアメニティー
アメニティー向上のポイントは女性を意識すること
7.情報発信
アナログ、デジタル問わず常に情報発信を心がける

⇒ 掲載誌(CLINIC BAMBOO = 9月号)

<<トップマネジメント講座>>

分院を開設したいと考えている。成功するためのポイントは?

船井総研の誌上コンサルティング

今回は、中規模都市で開業して8年のE眼科医院の院長から寄せられた相談。現在、1日100人を超える患者が訪れる繁盛診療所で、遠方からの来院者も多いことから、分院展開を考えている。物件はどのように選定すればいいのか、また、分院長はどのように確保すればいいのか。
・分院展開を成功させるポイントは「目的にかなう立地の選定」と「優秀な分院長の確保」の2つが挙げられる。
・本院と分院との相乗効果が得られるかが重要。それが見込めないと、分院展開は失敗に終わる可能性が高い。
・分院長の給与制度は工夫が必要。あまり高いと経営を圧迫するので、医業収入の20%を超えない程度に調整するとよい。
・分院長の募集はインターネット上のメディアが中心になりそう。診療所のホームページは分院長候補が見ていることを意識して作ること。

⇒ 掲載誌(CLINIC BAMBOO = 8月号)

<<特集>>

あるある請求漏れ対策辞典

診療科別徹底ガイド

診療報酬のプラス改定や患者数の大幅な伸びが期待できない経営環境のなか、診療所の収入をしっかり確保するためにも、本来なら請求できる診療報酬点数は確実に取っておきたいもの。ところが、実際は複雑な診療報酬体系と診療行為の関連性に目が行き届かず、院長や事務員が気づかないところで多額の請求漏れが発生している。本特集では診療科別によくある請求漏れと、その対策を提示する。記事を参考に、自院のレセプト内容を早急に点検していただきたい。

⇒ 掲載誌(CLINIC BAMBOO = 7月号)

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