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| 医療・介護サービスの大切さ | 2010.2.20 |
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4カ月ぶりの登場です。介護ビジョン編集部のM・Aです。 最近、家族が病気になってしまい、一気に介護が身近に感じるようになりました。 自分のこととなると、とても具体的にサービスのことについて考えますが、これまでの私はいかに"他人事"で仕事をしていたかを痛感です。 ある意味、それは仕方がないことかもしれませんが、やはり介護サービスを必要とする人の切実さというものはちっとも理解していなかったのだろうな、と反省しています。 そして、いざというときのサポート体制があり、それについての知識があるということはとても大きなことなのだということも感じました。 そして心細いときの励ましの言葉のありがたさも。 実は内心、無料相談コールセンターなんてあまり意味ないんじゃないかと思っていたりしたんですが、 「誰でもいいから相談したい」と思ったときに、気軽に電話できる存在だと気づいたり。 病院の受付の人が優しかったりするのも、不安を抱えている人にとってはとてもありがたいことなんだなあと思ったり。 一方で、なかには(悪気はないにしても)心ない言葉を言う人もいます。 どんな人もそうだと思いますが、"相手の立場に立つ"ということで、言動がとても変化するものですね。 そんなこんなで本当に今さらですが、医療・介護サービスの大切さ、そこで働く方々の頼もしさを実感しました。 『介護ビジョン』をはじめ、弊社の発行する本もそうした現場の方々の支えになれれば幸いです。 自戒を込めつつ、「ちょっと困った」という人が暮らしやすい世の中になっていってくれることを願っています。 | |
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