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介護の基本テキスト
はじめて学ぶ介護
介護の基本を学びたい人に最適!
これまでのホームヘルパー3級養成課程に準じる
テキストで最新の情報が収録されています。
図表やイラストなど充実した資料と読みやすい文字の大きさで、
学生から高齢の方まで幅広く使っていただけます。
介護ボランティア養成講座などの授業で使用する教材としても
最適な一冊です!
第1章 介護のための基礎知識
第1節 介護に必要な基礎知識
1 高齢社会の現状
2 介護の役割
3 介護職の役割
第2節 介護の意味
1 介護とは
2 介護の基本原則(利用者の日常生活を理解するために)
3 人生の最期に関わる
4 介護者の健康管理
第3節 ボランティア
1 ボランティアの意義
2 ボランティアのあり方
第4節 レクリエーション
1 レクリエーション
第2章 介護保険などの制度とサービス
第1節 介護保険制度の理念
1 介護保険制度はどうしてできたのか
2 制度の理念
3 制度の特徴
第2節 介護保険制度のしくみとサービスの理解
1 介護保険制度のしくみ
2 介護保険制度のサービス
第3節 高齢者向け福祉サービス
1 地方自治体の関わる高齢者福祉サービス
2 高齢者の保健サービス
第4節 高齢者虐待の防止と対応
1 高齢者虐待防止法
2 高齢者虐待の定義
3 国や地方公共団体の責任
4 国民の責任
5 介護職員や福祉・保健・医療関係者の責任
6 介護職員等による高齢者虐待の防止
7 虐待への具体的な対応
第5節 障害者自立支援法
1 障害者自立支援法創設の背景
2 障害者自立支援法のあらまし
3 具体的なサービス
4 介護保険制度と障害者自立支援法
第3章 高齢者の病気の基礎知識
第1節 老化と障がいを知る
1 「年齢を重ねる」ということ
2 精神障がい
第2節 日常的な病気の基礎知識
1 高齢者の病気
2 廃用症候群(生活不活発病)
3 尿失禁
4 排便障がい
5 その他の日常的な病気
第3節 高齢者に多い病気の基礎知識
1 脳血管障がいとその後遺症
2 視覚障がい
3 聴覚障がい
4 高血圧
5 糖尿病
6 骨粗鬆症・骨折
7 パーキンソン病
8 関節リウマチ
9 慢性閉塞性肺疾患(COPD)
第4節 感染症の理解と予防
1 感染症
2 感染症とその対策
第5節 介護におけるリハビリテーション
1 リハビリテーションとは
第4章 利用者や認知症高齢者のこころを支える
第1節 利用者とその家族を支える
1 高齢者の生活と心理
2 高齢者とのコミュニケーション
3 精神面(心理面)への支援方法
4 高齢者の「家族」の理解
第2節 障がい者(児)の心理と家族の理解
1 障がい者(児)の心理
2 障がい者(児)のストレスの理解
3 障がい者(児)の家族のストレスの理解
4 家族がゆとりをもてるような配慮を
第3節 認知症の基礎知識とケア
1 認知症
2 症状
3 認知症を引き起こす病気
4 認知症のケア
5 周辺症状への対応
6 認知症の在宅介護に携わる
第5章 利用者を理解し信頼を形成する
第1節 相手の気持ちを受け止める
1 信頼関係を築く
第2節 ロールプレイの実践
1 ロールプレイを実践してわかること
2 ロールプレイの方法
第6章 介護技術の基本
第1節 家事援助
1 家事援助とは
2 買い物の支援
3 調理の支援
4 洗濯の支援
5 掃除の支援
第2節 移乗・移動の介助
1 寝返り介助(体位変換)について
2 寝返り(体位変換)の介助方法
3 移動や移乗の介助について
4 状況の確認
5 移乗介助の準備や確認
6 移乗の介助方法
7 車いすでの移動介助について
8 状況の確認
9 移動介助の準備や確認
10 車いすでの移動介助の方法
11 歩行介助や福祉用具について
12 状況の観察
13 歩行介助の準備や確認
14 歩行介助の方法
第3節 食事の介助
1 食事の介助について
2 状況の観察
3 食事介助の準備や確認
4 食事の介助方法
第4節 排泄の介助
1 排泄の介助について
2 状況の観察
3 排泄介助の準備や確認
4 排泄介助の方法
5 おむつ交換
第5節 入浴と清潔の介助
1 入浴の介助について
2 状況の観察
3 入浴介助の準備や確認
4 入浴介助の方法
5 清拭について
6 清拭介助の準備や確認
7 清拭介助の方法
8 手浴の効果と方法
9 足浴の効果と方法
第6節 衣服着脱の介助
1 衣服の着替え
2 状況の観察
3 衣服着脱介助の準備や確認
4 衣服着脱の介助と自分で脱ぎ着する方法
第7節 事故や病気の時の対応
1 緊急時の場合
2 応急処置の対応のしかた
第7章 住み慣れた地域で暮らすために
第1節 地域ケアの拠点とサービス
1 地域包括支援センター
2 地域密着型介護(介護予防)サービス
3 地域包括ケアシステム
第2節 在宅医療の基礎知識
1 医療保険と介護保険
2 在宅看護
3 訪問看護
※タイトル・内容は、一部変更になる場合がございます。
● 編著者:内田千惠子
(社団法人日本介護福祉士会 副会長、社団法人東京都介護福祉士会 副会長、
株式会社あいゆうサポート 代表取締役)
● 部分監修(認知症部分):福島富和(医療法人社団 明正会 認知症ケア研究所長)
● 第3章(医学部分):訪問看護師、介護支援専門員(佐久間光恵)
● 体裁:B5判/並製/本文2色/288頁 /ISBN 978-4-86439-039-2
● 予価:2,520円(本体 2,400円+税)
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同行援護ハンドブック
―視覚障害者の外出を安全に支援するために―
2011年10月に創設された、視覚障害者を対象とした新しい移動支援サービス「同行援護」。
本書は、「同行援護」サービスを提供する同行援護従業者養成のためのテキストです。
(国の研修カリキュラム対応)
「同行援護」制度や、情報支援と情報提供、代筆・代読をはじめとする「同行援護」に必要な知識や技術をまとめています。
視覚障害者の外出をサポートする専門職に加え、家族介護者やボランティアなど、 同行援護・移動支援にかかわる多くの方々に活用していただけます。
視覚障害者に対する知識や理解を深め、実践力を養っていただくのに最適なテキストです。
第1章 障害者をとりまく社会環境
Ⅰ 障害者福祉施策の歩みと現状
Ⅱ 障害の理解、マイナスからプラスへの転換
Ⅲ 障害者自立支援法
第2章 ガイドヘルパーの制度
Ⅰ 居宅介護従事者の制度
第3章 同行援護者の制度と同行援護従事者の業務
Ⅰ 同行援護の制度
第4章 障害・疾病の理解について
Ⅰ 視覚障害とはどんな障害でしょうか?
Ⅱ 視覚障害には基準(区分)が設けられています
Ⅲ 障害といろいろな疾病の理解
第5章 視覚障害者の心理とその支援
Ⅰ 先天的な障害と後天的な障害
Ⅱ 視覚障害者とのコミュニケーション
第6章 情報支援と情報提供
Ⅰ 情報支援と情報提供の基本
Ⅱ さまざまな場面での情報提供
第7章 代筆・代読の基本知識
Ⅰ 代筆
Ⅱ 代読
Ⅲ 点字
Ⅳ 音訳(音声訳)
第8章 同行援護の基礎知識
Ⅰ 視覚障害者の歩行技術
Ⅱ 視覚障害者の安全で適切な歩行のために
Ⅲ 同行援護従事者の心がまえと留意点
第9章 歩行介助の基本技能
Ⅰ 歩行介助の基本技能
Ⅱ 歩行介助で基本となるさまざまな技能
第10章 歩行介助の応用技能
Ⅰ 状況別の歩行介助
Ⅱ いすへの介助
第11章 同行援護の場面別技能
Ⅰ 食事の介助と同行援護従事者
Ⅱ 視覚障害者が安心してトイレを使用できるように
Ⅲ 同行援護のさまざまな場面
第12章 交通機関での同行援護
Ⅰ 自動車やバスなど乗り物を利用する際の介助
●編著:松井奈美(日本社会事業大学 介護福祉士・介護支援専門員)
●体裁:B5判/並製/172頁/ISBN 978-4-86439-029-3
●予価:2,100円(本体 2,000円+税)
『同行援護ハンドブック』のご購入は
こちら
から。
プロが教える!
シルバー世代に「選ばれる」住まいづくり
サービス付き高齢住(サービス付き高齢者向け住宅)
らくらく開設・運営のポイント12
新制度「サービス付き高齢者向け住宅」を知り、
入居者を集めるノウハウを構築するために必読
の書です。
高齢者等居住安定化推進事業(約325億円の予算)として、公募する事業のうち、 サービス付き高齢者向けの整備事業を対象とするものに対して、国土交通省から (現在のところ、23年度中に事業に着手するものが対象となる)補助金が出されるため、 多くの住宅メーカー等が参入するものと予想されます。
この補助金の確保の方法や手続き、収支比較についても掲載。
オンラインショップで
ご購入いただけます!
はじめに サービス付き高齢者向け在宅の位置付け/本書の利用法
序 章 高齢者の住まい
・介護老人福祉施設・介護老人保健施設
・有料老人ホーム・軽費老人ホーム・養護老人ホーム
・認知症対応型共同生活保護・サービス付き高齢者向け住宅・各住まいの比較 など
第1章 サービス付き高齢住の開設
・サービス付き高齢住のマーケティングと意思決定
・サービス付き高齢住の開設(1)ハードに関する事項
・サービス付き高齢住の開設(2)届出と申請 ほか
第2章 医療機関のサービス付き高齢住開設時における特色
・医療機関とサービス付き高齢住の関わり
・診療所の収支シミュレーション
・介護療養病床転換先としての考察 ほか
●監修:MMPG(メディカル・マネジメント・プランニング・グループ)
●編著:MMPG医療・福祉・介護経営研究所
●体裁:A5判/236頁/ISBN 978-4-86439-016-3 C2034
●予価:3,150円(本体 3,000円+税)
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