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【最新号】2019年8月号

月刊 医療経営士
特集
創刊5周年記念特集
医療経営士が考える

これからの病院経営と経営人材の姿
毎月20日発行  A4判 64ページ
定価:本体800円+税
定期購読料:本体9,600円+税

『月刊医療経営士』4大ポイント

Point1  現場視点にこだわった、ワンテーマの大特集主義
特集のテーマは、大所高所からの提言やあるべき論ではなく、「現場で抱えている問題の解決」「仕事を円滑に進めるための他部門との連携」といった素朴かつ具体的なものとします。また、実践事例を中心にすることで、今日から使える具体的な業務改善方法を提案します。
Point2  現場で活躍している医療経営士を紹介
経営戦略会議を仕切る敏腕医療経営士、他部門や他院との調整などに奮闘する若手医療経営士──日々の仕事の参考になるのはもちろん、医療経営スタッフとしてのキャリアアップ像を描けるよう、実際に医療現場において活躍している医療経営士の等身大の実情を紹介します。
Point3  実践的な実務スキルアップを応援 !
医療経営の現場で活躍するためには、実践的な実務スキルも必要不可欠です。本誌では単なる理論ではなく、現場での実践を念頭に、「使えるスキル」を身につけるための情報提供に力を入れています。全国で開催されている研究会活動の誌上講座なども展開しながら、医療経営士の実践力アップに貢献します。
Point4  医療経営士としての社会性・人間性を高める
病院経営戦略の立案や遂行、全体最適に向けた専門職との連携、他院や行政、企業関係者との連携やネットワークづくりなど、医療経営士の使命は、専門性だけで果たせるものではありません。時代を捉える目や人としての成熟を図る社会性、人間性が不可欠。本誌では医療経営士としての社会性や人間性を高めることも目指します。

最新号2019年8月号(2019年7月20日発行)

特集 創刊5周年記念特集 医療経営士が考える
これからの病院経営と経営人材の姿

本誌は今月、創刊から5周年を迎えた。その間、少子高齢化の進展、人口減少、財政状況の悪化など外部環境は大きく変化し、社会保障に関する政策は団塊の世代が後期高齢者となる2025年をターゲットとしたものから、高齢者人口がピークアウトを迎える2040年を視野に入れたものへと変わってきている。医療機関の経営環境も厳しさを増すなか、今後、各医療機関はどのような経営戦略を掲げ、舵取りを行っていくべきか。そして、そのなかで医療経営士にはどのような役割を果たすことが期待されているのか。インタビュー、座談会を通じて考える。

Interview
中島洋介(川崎市立井田病院院長)
有田誠司(社会福祉法人聖隷福祉事業団聖隷佐倉市民病院副院長 外科部長 健診センター所長)
Discussion
大久保秀行(医療法人社団元気会横浜病院医療技術部長 経営企画室室長代行)
網代祐介(社会医療法人社団光仁会第一病院医療福祉連携室室長 法人管理企画部兼務)
大宮謙一(医療法人社団藤﨑病院脳神経外科脳卒中センター長)
横田泰洋(こひつじ会グループ経営戦略室室長 医療法人社団小羊会医療本部室長)
チーム医療経営士
医療法人昨雲会
リーダーの肖像
三角隆彦(社会福祉法人恩賜財団済生会支部神奈川県済生会横浜市東部病院 院長)
門倉健の熱血教室
Nakamura's Eyes
中村彰吾(公益社団法人医療・病院管理研究協会理事)
明日のリーダーが未来を語る
谷 寛憲(日本医療経営実践協会北陸支部理事・事務局長)
MMS通信
医療経営士のための臨床講座
①臨床入門
山田幸宏(昭和伊南総合病院 健診センター長)
②クスリの教科書
有田誠司(社会福祉法人聖隷福祉事業団聖隷佐倉市民病院 副院長 外科部長 健診センター所長)
③部門マネジメント
樋口健太郎(社会医療法人桑名恵風会桑名病院総務課主任・臨床工学技士)
④検査の基礎知識
神山英範(秩父市立病院 地域連携室室長)
実践研究講座 講師インタビュー
中村祐介(TOMA税理士法人ヘルスケア事業部副部長)
MMS WOMAN LAB
MMS Report
今月の行政情報
News Summary
News Monthly
MMS INFORMATION
実態調査
REPORT/EVENT
研究会情報
読者の声
あの人になりたい
渡辺 徹(日本赤十字社愛知県支部)
メディカル・パートナーズ
ミニストップ株式会社
医療経営士と多職種協働
宮沢圭一(社会医療法人加納岩財団事務局次長)
イケジョコレクション
森 淳子(株式会社栗原医療器械店広報部担当係長)

次号予告2019年9月号(2019年8月20日 発行)

特集 それでもまだ、委託を選びますか?
自前の医療事務を育てる10のメリット(仮題)

人件費削減、人材の安定確保といった視点から、医療事務を外部委託する病院は少なくない。一般財団法人医療関連サービス振興会の調査によると、医療事務の委託率は2018年度で約35%だった。しかし、医事は病院の収入を左右する重要な部門であるだけに、委託によるデメリットも小さくないとの声も聞かれる。特集では、外部委託から内製化した事例などを交え、医療事務を育てるメリットと方法論を指南する。

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