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『H&F  2015年12月号』P11掲載  解答&解説

雑誌に掲載の「医療経営士3級試験予想問題」確認テストの解説です。
実際のページを見ながら、受験学習の復習にお役立てください。
(問題文は誌面に掲載しています)

問1
〔解答〕④
〔解説〕人口10万対の常勤換算医師数で最も多いのは高知県で230.5人。以下、徳島県(211.0人)、京都府(204.2人)、東京都(203.9人)。最も少ないのは埼玉県の111.7人となっている。詳細はこちらのページ(http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/iryosd/13/)から。厚生労働省の調査結果などからの出題も少なくないので、普段から各種統計調査などの動向には注意しておきたい。
問2
〔解答〕⑤
〔解説〕労働契約締結の際、労働者に対して書面によって明示しなければならない事項は、①労働契約の期間、②就業の場所と従事すべき業務、③始業・終業の時刻、所定労働時間を超える労働の有無、休憩時間、休日・休暇など、④賃金の決定、計算・支払いの方法など、⑤退職に関する事項(医療経営士初級テキスト3巻「日本の医療関連法規」)