毎年大好評を得ております「“現場力アップ”のための栄養士セミナー」を今年も開催致します。
今年度は、「低栄養から回復するための栄養管理」をテーマに、代謝のメカニズム、輸液の
管理、栄養障害の症例、また嚥下を理解するための口腔機能の把握
まで、幅広い視点から
栄養管理に必要な知識を学ぶことができます。
経口摂取のみならず、経腸栄養・静脈栄養、移行期の栄養管理を理解することで、栄養状態の
改善を目指しましょう。
NSTメンバーなど栄養の知識を深めたい方にもおすすめです!
日 時 2011年7月30日(土) 9:50〜17:00
(開場 9:00)
場 所 パピヨン24 ガスホール
 福岡市博多区千代 1−17−1
地下鉄「千代県庁口」・4番出口と直結
定 員 400名
(定員になり次第締め切らせていただきます)
受講料 一般 8,000円
ヘルスケア・レストラン定期購読者 7,000円
ヒューマンニュートリション定期購読者 7,000円

(定員になり次第締め切らせていただきます)

9:50
〜10:00
開会挨拶
10:00
〜12:00
【講演1】
「徹底解説! 栄養素の"吸収""代謝"のメカニズム」
〜炎症時やがん患者の栄養管理まで〜
田中 芳明

久留米大学医学部外科学講座 小児外科部門 准教授
日本静脈経腸栄養学会理事・評議員、日本外科代謝栄養学会評議員
13:15
〜14:15
【講演2】
「栄養士が知っておくべき輸液の管理」
〜輸液投与中の検査値の変化と注意点〜
杉浦伸一

名古屋大学医学部・ 医療システム管理学寄附講座准教授 薬剤師
日本静脈経腸栄養学会理事、日本病院薬剤師会学術第3小委員会委員長
14:30
〜15:30
【講演3】
「症例から学ぶ! 栄養治療の進め方と評価ポイント」
〜栄養障害を把握し改善方法を導きだす 呼吸器疾患の場合〜
岡本 智子

東北大学病院 栄養管理室室長 管理栄養士
15:45
〜16:55
【講演4】
「機能に適した段階的なアプローチ方法とは」
〜口腔機能と嚥下モデルから摂食・嚥下障害を理解する〜
岩佐 康行

特定医療法人原土井病院 歯科部長 歯学博士
日本老年歯科医学会評議員、日本摂食・嚥下リハビリテーション学会認定士
閉会挨拶
※ テーマおよび時間は、都合により変更する場合がございますので、あらかじめご了承ください


パピヨン24 ガスホール
(福岡市博多区千代1−17−1)

【最寄り駅】
地下鉄「千代県庁口」・4番出口と直結

株式会社日本医療企画 九州支社
セミナー担当: 小林
TEL: 092−418−2828 / FAX: 092−418−2821