小社社長・林諄「東久邇宮国際文化褒賞」受賞と「感謝のつどい」開催

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小社社長・林諄「東久邇宮国際文化褒賞」を受賞 「感謝のつどい」さらなる飛躍を誓う


ヘルスケア分野の専門出版事業と経営人材育成事業の実績が評価される

「東久邇宮国際文化褒賞」を受賞
謝辞を述べる小社社長・林諄
◎35年以上にわたり日本初となるヘルスケア分野の経営を追求
 小社社長の林諄代表取締役社長が、2015年12月2日、東久邇宮国際文化褒賞を受賞した。これを記念して2月2日、日本プレスセンター(東京・千代田区)で「感謝のつどい」を開催し、政財界、医療・介護・栄養関係者、マスコミ関係者ら縁の深い150人が参集した。
 東久邇宮国際文化褒賞とは、国籍を問わず、優れた発明や専門的な事業を通じて、広く社会に貢献した人を顕彰するもので、高松宮賞、秩父宮賞とともに三大宮様賞として知られている。林氏は、35年以上にわたり、日本初の医療経営の専門誌を発行するなど、ヘルスケア分野を中心とする専門出版事業に取り組んできた。近年は、医療経営士、介護福祉経営士、栄養経営士など、経営人材育成事業にも注力しており、こうした医療・介護・食事栄養分野での実績が評価された。
 林氏は、「受賞したことは、なによりも本日お集まりいただいた方々のご指導ご鞭撻、そしてご理解ご協力があったからこそです。創業から35年を迎えた私の心情としては、『感謝』の一言です」と挨拶した。
◎一歩先を行く視点、これからは地域が中心となる社会へ
 来賓の挨拶では、厚生労働省の二川一男事務次官が「35年間、医療経営の重要性を訴え続けてこれらた功績が受賞につながった」と祝福。
 また、日本医師会の横倉義武会長(石川広己常任理事が代読)は、「医療、経営、そして人材育成と多岐にわたる分野で『挑戦と創造』を掲げたその取り組みは、私たちも見習わなければならない」、日本病院会に堺常雄会長は「林社長は『これからは地域が中心となる社会』だと常に訴えており、私たちの一歩先を行っている。これに追いつき、時代をつくる一端を担っていきましょう』と、医療・介護の再構築と新しい地域づくりに取り組む姿勢を称えた。
「東久邇宮国際文化褒賞」を受賞
 そのほか、熊坂隆光・株式会社産業経済新聞社代表取締役社長、山東昭子・自由民主党参議院議員、多田宏・日本介護福祉経営人材教育協会代表理事、北島政樹・国際医療福祉大学学長兼日本介護福祉経営人材教育協会副代表理事、宮島俊彦・元厚生労働省老健局長、名原剛・元日本生命保険相互会社代表取締役副社長、眞島弘・元株式会社産業経済新聞社経済部記者、細谷憲政・東京大学名誉教授、加藤陽一郎・元第一勧業銀行専務取締役らが、エピソードを交えながら祝辞を述べた。
 「東久邇宮国際文化褒賞」表彰状    「東久邇宮国際文化褒賞」メダル
東久邇宮国際文化褒賞

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