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介護・福祉

すべての人にハッピーシニアライフを ─介護予防のパイオニア イー・ライフ・グループの挑戦─

「健康的なシニアライフの創造」を軸に事業を拡大するイー・ライフ・
グループ。
「介護施設に行くのはまだ早いが、機能訓練が必要」という高齢者
に向けて始めたリハビリデイサービス“nagomi”(なごみ)は、同社
が試行錯誤のうえ、ようやくたどり着いた介護サービスです。

「フランチャイズ展開」という型破りな経営手法から職員の離職率
5%以下という雇用体制まで、介護業界の常識を変えたこの新しい
ビジネスモデルを生み出すまでの軌跡と今後の展望を1冊にまとめました。

●著者: 小川義行(イー・ライフ・グループ(株)代表取締役)
●体裁: 四六版/上製/168頁
●ISBN: 978-4-89041-988-3 C3036


価格(本体価格+税)(税込) 1,512 円
    
商品コード: 400557
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目次

はじめに

第1章 新しい「介護」のスタイルを創造する
     ・カジュアルな空間「nagomi」
     ・六〇分じっくり時間をかけるストレッチヨガ
     ・ストレッチ、エクササイズ、コミュニケーションの三時間一五分
     ・トレーニングの二つの特徴
     ・全国どこでも同じ質の運動を
     ・エクササイズの効果を重視
     ・「nagomi」のご利用者は平均年齢が低く、男性の割合が多い
     ・デザイン性と機能性を追求
     ・介護経験者にこだわらない人材採用
     ・スタッフのやりがいに
     ・人生の第四コーナーを輝かせるために
     ★メッセージ(1) 香取 幹(株式会社やさしい手 代表取締役社長)
     
第2章 機能維持・回復を目指すシニアフィットネス
     ・サービスの約三分の二の時間を機能訓練に
     ・機能訓練プログラムの開発のために
     ・理想の理学療法士との出会い
     ・小さく始めることで結果的に可動域が大きくなる
     ・「さする」ことで傷ついた神経が回復する
     ・副交感神経の働きを活発にする「ここちヨガ」
     ・季節ごとに動きが変わるシーズンストレッチ
     ・休憩はコミュニケーションの時間
     ・グループダイナミクス効果
     ・人として見、人として接する
     ・月に一度の体力測定
     ・第三者評価で証明された効果
     ・スタッフの想像力を養う
     ・すべての人の身体機能は低下していく
     ・致命的な事故を減らすための機能訓練
     ・いくつになって人は自由が欲しい
     
第3章 徹底した「標準化モデル」の実現
     ・起業──シニアのニーズを追い求めて
     ・マネジメントが欠落した現場
     ・「なぜ」から「ニーズ」の追求へ
     ・シニアの元気を通じたビジネスの成功事例
     ・改正介護保険制度における「介護予防」導入
     ・エリアマーケティングでファーストワンを目指す
     ・機能訓練特化型リハビリデイサービス「nagomi」誕生
     ・ご利用者、行政、スタッフの不満と不安
     ・どん底からのV字回復--理念だけが最後に残る
     ・「nagomi」は三方よしのビジネスモデル
     ・運動プログラムの標準化を初めて実現
     ・徹底した標準化と再現性を確保
     ★メッセージ(2) 嶋田 悟志(株式会社ピュアホームズ 代表取締役社長)
     
第4章 ライセンス制を展開 介護予防事業のさらなる拡大へ
     ・一気通貫のビジネスモデル設計
     ・全国ファーストワン戦略、地域ナンバーワン戦略
     ・本部マネジメント機能の強化
     ・意欲のある人が伸びる人材教育
     ・人物本位で新卒、第二新卒を積極的に採用
     ・加盟店の五〇%以上は介護関連業者
     ・標準化で実現した高品質・ローコストの店舗開発
     ・数値で測るプログラムの成果--共同研究と経験則
     ・ボトムアップのマネジメントシステム
     ・店舗営業の徹底したマニュアル化
     ・フランチャイズからライセンス制へ

おわりに

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