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一般実用書

銚子市立総合病院、衝撃の破綻ドキュメント 暴かれた地域医療の実像

銚子市立総合病院、衝撃の破たんドキュメント!
―病院再建を模索した500日間の真実

千葉県銚子市立総合病院は、経営悪化のため、2008年9月、休止に
追い込まれた。病院再開に向けて市が設置した「銚子市病院事業
あり方検討委員会」や、「銚子市立病院事業指定管理者選定委員会」
で委員長を務めた著者が、市の抱えるさまざまな問題を知り、打開策
を探っているうちに見えてきた医療崩壊の真実とは--。

うまくいかなかった話にこそ、真実がある。
「銚子市立総合病院は、なぜ休止したのか?」を知ることによって、
地域医療崩壊を回避するヒントが見えてくる。

●編著: 伊藤 恒敏
 東北大学大学院医学系研究科発生生物学分野教授
 前銚子市病院事業あり方検討委員会委員長
 前銚子市立病院指定管理者選定委員会委員長
●体裁: 四六版/並製/218頁 
●ISBN: 978-4-89041-986-9  C0034


価格(本体価格+税)(税込) 2,057 円
    
商品コード: 400555
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目次

はじめに
序 章 銚子市とのかかわりは、こうして始まった
     ・銚子市議会議長との出会い
     ・岩井議長の仙台来訪
     ・銚子市での市民講演会
第1章 進む医師減少、資金不足、そして迎えた終焉
     ・銚子市立総合病院の運営状況
     ・医師不足と医療崩壊 ほか
     ・休止に向かう銚子市立総合病院
第2章 市長リコールの動きと病院再生への道
     ・市長リコール(解職請求)運動の前夜
     ・「病院事業あり方検討委員会」の立ち上げ
第3章 市政混迷のなかで忘れ去られた争点
     ・「銚子市立病院指定管理者選定委員会」の立ち上げ
     ・揺さぶられる「公正中立」の基本方針
     ・市長解職と選挙──そこに病院再生という目的はあったのか
第4章 市長交代、そして銚子市立総合病院のその後
     ・「銚子市民病院」としての再生
     ・銚子市立総合病院休止問題の本質
最終章 銚子市立総合病院休止事件から学ぶべきこと
おわりに

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