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栄養経営エキスパート 2017年11-12月号(No.9)

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最 新 内 容 2017年11-12月号 Vol.9(2017年10月8日 発行)
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◆特集◆
経管から経口、ミキサー食から固形食へ
嚥下調整食のステップアップ実践ガイド

嚥下調整食の意義が周知され、多くの施設において、学会分類2013のコードに基づくこの物性の指標が導入されている。
しかし、物性のステップアップについては、経管から経口摂取、ミキサー食から咀嚼を要する固形食の間のハードルが高く、苦慮している臨床現場は多いのではないだろうか。
本特集はこの2つのハードルにスポットを当て、このハードルを乗り越えて在宅で口から食べながら生活していく、というアウトカムにつなげるための取り組みについて検証する。

【Introduction】
地域の摂食嚥下障害をどう支える? ~Tokyo EAT研修会より~

【解説】
栢下 淳(県立広島大学 人間文化学部 健康科学科 教授)

【実践ガイド編】
福島達之(広島国際大学 総合リハビリテーション学部 言語聴覚療法専攻 准教授)
嶋津さゆり(社会医療法人社団熊本丸田会 熊本リハビリテーション病院 栄養管理科 科長)
中村育子(医療法人社団副寿会 福岡クリニック 在宅部 栄養課 課長)

【嚥下調整食におけるリスクとその管理編】
咀嚼嚥下の動態と評価
離水のリスク管理
加水による栄養価の低減に対するリスク管理

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その他の記事
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●The 症例 ~病態を読み解くエッセンス~
 テーマ・心原性脳塞栓症

●Breakthrough リーダーの条件
 医療者として栄養に向き合う覚悟その一念が前へ進む原動力!
 田中智美

●栄養経営エキスパート Special Talk
 医療・介護のダブル改定でどう変わる?
 急性期病院・老健・特養における栄養管理のアウトカム
 大久保陽子×森 ひろみ×阿部咲子

●経腸栄養における血糖コントロールの実践 糖質調整流動食の活用とアウトカム③
 血糖コントロールが不可欠な脳血管疾患
 糖質調整流動食で経口摂取をめざす
 社会医療法人財団 石心会 埼玉石心会病院

●Bookmark 早期退院に向けた経腸栄養のリスク管理
 その① 経腸栄養の合併症対策と粘度可変型流動食の活用
 社会医療法人 栗山会 飯田病院

●Special Report
 ネスレ ヘルスサイエンス カンパニー
 プレミアムセミナー

●オーダーメイドの経腸栄養管理
 個々の病態に合わせて栄養素を組み合わせる
 モジュラー・フィーディングの意義と実践
 社会医療法人 近森会 近森病院

●栄養管理の流儀 ――経口維持の支援編③――
 認知症以外の疾患をもつ利用者への食事支援
 宮坂 光

●気になる逸品

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次 号 予 告  2018年1-2月号 Vol.10(2017年12月8日 発行)
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◆特集◆
リスク管理の徹底で治療成績の向上をめざせ
経腸栄養のトータルマネジメント実践ガイド(仮題)

急性期における在院日数が短縮化するなか、経腸栄養においては漫然と投与するのではなく、病態にマッチングした製品を選択し、消化管障害や逆流などのリスク予防に努めて確実に治療成績を向上させ、病院経営に貢献していくことが求められている。
本特集は経腸栄養のコストを考慮したうえで、良好なアウトカムにつなげている取り組みを紹介。チューブフィーディングにおけるトータルマネジメントの進め方について考察する。


価格(本体価格+税)(税込) 1,620 円
    
商品コード: 381712
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