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医療白書 2017- 2018年版

AIが創造する次世代型医療
ヘルスケアの未来はどう変わるのか

人工知能は医療課題を解決する救世主となれるのか?

診断支援、個別化医療、疾病予防、創薬……etc
国内外の最新事例、有識者からの提言を通して
最先端テクノロジーが切り拓く医療新時代を読み解く!

■ 監  修:西村周三
         (一般財団法人医療経済研究・社会保険
福祉協会医療経済研究機構所長)
■ 企画・制作:ヘルスケア総合政策研究所
■ 定  価:4,860円(本体価格:4,500円+税)
■ 体  裁:B5判、200ページ
■ I S B N:978-4-86439-567-0


価格(本体価格+税)(税込) 4,860 円
    
商品コード: 400869
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内容

2016年8月、膨大な医学論文を学習したIBMのA(I 人工知能)「Watson」が、白血病患者の正確な病名をわずか10分で見抜き、適切な治療法を助言したことで患者の命を救ったというニュースが話題となった。治療した東京大学医科学研究所は医療分野へのAI活用に大きな手応えを感じたという。テクノロジーが革新的な進化を遂げ、第3次人工知能ブームと呼ばれる昨今、国内だけに目を向けてもこうした事例は珍しいものではない。

 自治医科大学ではAIを活用した総合診療支援システム「ホワイト・ジャック」の試験運用を開始。NECは創薬事業に本格参入し、AI技術で発見したがん治療薬の実用化に向けて動き出した。厚生労働省では有識者会議を開催し、保健医療分野におけるAI活用の推進を検討している。果たして、AIはヘルスケアの未来をどのように変えていくのだろうか。そして、医療と医療現場が抱えるさまざまな課題を解決する救世主となるのだろうか?

『医療白書2017-2018年版』では、第1部において医療分野のAI活用を総力特集。AI研究の第一線で活躍する識者による座談会や寄稿、国内外の最新事例を通してAIの可能性を探っていく。また、第2部では、医療制度・政策に関する重要論点について、民間の視点から国の政策、医療界が進むべき方向性を提言する。

目次紹介

●第1部【総力特集】医療×AI

序論 AI(人工知能)とは何か
――第3次人工知能ブームとディープラーニングの可能性

第1編【特別座談会】AIは医療課題を解決する救世主となれるのか
(座談会参加者)
西村周三(医療経済研究・社会保険福祉協会医療経済研究機構所長)
澤 智博(帝京大学医療情報システム研究センター教授)
宮野 悟(東京大学医科学研究所ヒトゲノム解析センター長・教授)
山田昭雄(NECデータサイエンス研究所所長)

第2編【論点】AI・ビッグデータの進展で医療サービスはどう変わる?

超スマート社会における医療サービス/人工知能と医師は共存できるか/AIの社会実装に向けた法的課題と国民の意識変容/ヘルスケアは、アップル、グーグル、フェイスブックにとって次の戦場になるか/厚生労働省が描くAI活用の将来像

第3編【事例紹介】ここまで来た! AI研究・活用の最新事例

IBM Watsonは医療の未来をどう変えるのか/AIを活用したビッグデータからの創薬・ドラッグリポジショニング/患者の受診中断行動をAIが予測/AI×ビッグデータによる医療革命――個人に最適な予防・治療を実現する

●第2部 日本の医療の「現在」と「未来」がわかる
――2017年度医療制度・政策をめぐる重要論点

2018年度ダブル改定で何が変わるのか/次期の医療計画は本物になるか/予防医療で医療費を減らせるか/フリーランス医師が提言する医師の働き方改革/薬価制度改革に向けた論点/“院内”残薬は削減できるのか/遠隔診療の現状と可能性/地域医療連携推進法人設立を目指す日本海総合病院の挑戦

●第3部 年表・資料編
「介護保険制度」創設以降における保健・医療・福祉・介護の歩み
2000(平成12)年~2017(平成29)年

執筆者一覧(50音順)

浅野 信久
(医療アナリスト/医学博士)

市川  学
(国立保健医療科学院健康危機管理研究部主任研究官)

井上 貴裕
(千葉大学医学部附属病院副院長・特任教授)

岩本  隆
(慶應義塾大学大学院経営管理研究科特任教授)

岡本 茂雄
(株式会社シーディーアイCEO)

沖山  翔
(医師/研究家[情報学])

金谷 泰宏
(国立保健医療科学院健康危機管理研究部部長)

倉沢  央
(日本電信電話株式会社未来ねっと研究所研究主任)

桜田 一洋
(理化学研究所科学技術ハブ推進本部医科学イノベーションハブ推進プログラム副プログラムディレクター)

佐藤 俊男
(地方独立行政法人山形県・酒田市病院機構日本海総合病院法人管理部医療連携担当参事)

新保 史生
(慶應義塾大学総合政策学部教授)

高嶺 公子
(沖縄県保健医療部医療政策課主幹)

瀧口 範子
(シリコンバレー在住フリー・ジャーナリスト)

田中  博
(東京医科歯科大学名誉教授/東北大学東北メディカル・メガバンク機構機構長特別補佐・特任教授)

筒井 冨美
(フリーランス麻酔科医)

土居 丈朗
(慶應義塾大学経済学部教授)

豊田剛一郎
(株式会社メドレー代表取締役医師)

埴岡 健一
(国際医療福祉大学大学院教授)

牧  潤二
(医療ジャーナリスト)

三木 一郎
(理化学研究所科学技術ハブ推進本部医科学イノベーションハブ推進プログラムマネージャー)

溝上 敏文
(日本アイ・ビー・エム株式会社Watson Healthソリューションズ担当)

宮野  悟
(東京大学医科学研究所ヒトゲノム解析センター長・教授)

康永 秀生
(東京大学大学院医学系研究科臨床疫学・経済学教授)

山田 昭雄
(NECデータサイエンス研究所所長)

山田 誠二
(第16代人工知能学会会長/国立情報学研究所教授/総合研究大学院大学教授/東京工業大学特定教授)

脇  嘉代
(東京大学大学院医学系研究科健康空間情報学講座特任准教授)

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