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介護経営白書2017-2018年版

※商品発送は8月8日(火)以降になります※

新しい介護文化とイノベーション
――介護現場・介護ビジネス・介護概念が変わる

【編集委員代表】多田 宏
           (一般社団法人日本介護福祉経営人材教育協会代表理事)
【編集委員】青木 正人(株式会社ウエルビー代表取締役)
        川渕 孝一(東京医科歯科大学大学院医療経済学分野教授)
【企画・制作】ヘルスケア総合政策研究所
【発行】日本医療企画

【書籍体裁等】B5判、並製本、200ページ(予定)
【予価】4,000円+税



※商品発送は8月8日(火)以降になります※


価格(本体価格+税)(税込) 4,320 円
    
商品コード: 400870
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【概要】

 介護保険制度が始まり17年が経過し、『介護』の概念も大きく変わってきた。食事、入浴、排せつの介助というお世話をする介護から自立支援の介護へ、また、家庭の中で家族が担う介護から社会のさまざまな資源を活用する介護へと、人々の意識も変化してきている。人々の価値観や意識の変革は「文化」とも言い換えることができるだろう。文化はその時代を生きる人々がつくっていくものである。そして、文化とは、「人の幸せ」にもつながる概念である。今後、介護事業者はこうした観点に基づいた介護サービスの提供を創造していくことが求められる。
 人が高齢や障がいのために他者の介助を受けることになったとしても最期のときまで幸せに生きていくことを全国民で追求していくことが「新しい介護文化」として捉えることができよう。誰もが楽しみや生きがい、幸せを求め、それを実現できる社会を皆で支え合う介護文化をつくっていくことが今を生きる我々の使命である。そのなかでの介護事業者の役割は大きいものであり、新しい視点でサービスを創造し、新しい技術を駆使し業務改革を行っていけば、事業の可能性は無限に広がるであろう。
 人生100年時代における介護を再定義、将来展望していき、介護事業を行う人々に今後の経営戦略を立てるうえで有益な情報を提示する書とする。

目次紹介

第1 部 新しい介護文化の創造

第1 章 介護文化を大いに論じる

1. 人生100 年時代の到来
──私たちのライフステージはどう変化していくのか
【村田裕之(東北大学特任教授、村田アソシエイツ代表)】

2. 特別座談会 新しい介護文化の創造
──介護現場・介護ビジネス・介護概念が変わる
【司 会】青木正人(株式会社ウエルビー代表取締役、介護経営コンサルタント)
【出席者】角谷快彦(広島大学准教授)
    齊藤貴也(社会福祉法人正吉福祉会施設長)
    古市盛久(株式会社御用聞き代表取締役社長)
    松本小牧(愛知県豊明市高齢福祉課課長補佐)

第2 章 暮らしを支える各分野はどう変化していくのか
1. 食品分野:
食の充実は高齢者の生きる力や行動範囲を拡大し、
新たな市場をつくり出す
2. 流通分野:
将来を見据えた努力の積み重ねが新しいサービスを創造
3. 住宅分野:
ハード・ソフトの両面でシニアを支える住環境を整備
4. ICT 分野:
高齢者の暮らし・介護を支えるICT・AI 活用の現在と未来
5. メディア分野:
超高齢化社会におけるメディア、エンタメの役割

第3 章 新しい介護文化をつくるサービス

1. 新しい教室の形・カルチャーレストラン
【株式会社日本コスモトピア】
2. 空き家を利用した高齢女性向けシェアハウス
【有限会社さくら福祉サービス】
3. 楽しく動いて踊る「脳トレムーヴメント」で脳を活性化
【NPO 法人HMS】
4. JTB グループのユニバーサルツーリズム
【株式会社ジェイティービー】
5. エンターテイメントの力で福祉を変える
【NPO 法人 Ubdobe】

第4章 新しい介護文化をつくる人々

1. 地域のニーズに応えるために「断らない介護」をめざす
【小林敏志(宅老所はいこんちょ代表)】
2. 演劇とワークショップで新しい認知症介護のあり方を提案
【菅原直樹(「老いと演劇」OiBokkeShi 主宰)】
3. 82 歳のスーパーヘルパー
【千福幸子(介護福祉士)】
4. 最後まで笑顔になれる時間をつくりたい
【メイミ(特定非営利活動法人笑顔工場理事長)】

第2 部  イノベーション旋風を巻き起こす
── センサー、ロボット、AI、IoT…デジタルビジネスが介護
文化を創造する
1. なぜ今、介護経営にICT が必要なのか
2. ICT・IoT の最前線を行く
3. 新たな発想・技術による介護機器開発

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