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白書

介護経営白書2015-2016年版

介護経営白書 2015-2016年版

2025年に向けた「地域創生」時代の介護経営戦略
――経営の価値、サービスの価値を問い直す

編集委員代表:多田 宏(日本介護福祉経営人材教育協会代表理事)
企画・制作:ヘルスケア総合政策研究所
体裁:B5判/260ページ
ISBN:978-4-86439-384-3


価格(本体価格+税)(税込) 4,860 円
    
商品コード: 400791
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内容

団塊の世代が後期高齢者となる2025年まで、あと10年。介護経営においてもエポックとなるこの年に向けて、介護事業者・施設はどのような経営戦略をもち、そして実践していくのか。

 逼迫する国家財政と生産性と税収の増加が望めない人口構造への変化があいまって、縮小化が進む社会保障制度。果たして、介護保険制度はどれだけ維持できるのか。介護報酬のマイナス査定、利用者負担率の上昇など、需要(利用者)抑制の施策において、制度依存の経営からいち早く脱却し、地域と他業種等との連携を図りながら、新たなビジネスモデルを推進することが、事業者・施設の生き残る道となっている。

 変容する超高齢社会の潮目を読み、新たな潮流を作り出していく経営が求められる現在、その眼力と経営力をもった事業者・施設が生き残っていくと考えられる。経営の質、サービスの質から更に踏み込み、経営の価値、サービスの価値を問い直すことで、生き残りの条件を探っていく。

目次

第1部 2025年の日本社会と介護業界(経営)を予測する
 第1章 2025年の日本《経済編》
 《特別対談》財政主導による医療・介護の改革の行方 ――「地域創生」時代の社会保障制度の限界と未来
 第2章 2025年の日本《社会編》
 第3章 2025年の介護経営戦略
 《特別座談会》 制度依存からの脱却 ―「混合介護」の可能性と課題
  ・「地域創生」時代における介護の再定義
  ・量から質へ、質から価値への転換 ―新たな価値あるサービスを求めて
  ・規制の壁をどう乗り越えていくか?
 ・未来に向けた新しい介護経営のカタチ ―「混合介護」は魔法の杖となる!

第2部 経営の価値を問う―「地域創生」型ビジネスモデルを検証する
 第1章 概論:2025年に向け変容する介護福祉事業のビジネスモデル
 第2章 ビジネスモデル研究(事例)

第3部 サービスの価値を問う―求められる“複合人財”
 第1章 概論:地域包括ケアシステムで求められる人材
 第2章 介護業界にイノベーションを巻き起こす人材活用戦略
      ○介護福祉分野のマネジメント力をいかに育むか .介護福祉士
      ○スキルアップとキャリアアップをいかに行うか .初任者研修&実務者研修
      ○地域包括ケアにおけるケアマネジャーの役割 .介護支援専門員
      ○多職種協働を通じた育成手法 ―サービス提供責任者
      ○要件変更と求められる役割 ―福祉用具専門相談員
      ○複合的にサービスを提供する「地域自立支援拠点」構想.作業療法士・理学療法士・言語聴覚士
      ○他職種連携による質の向上 .訪問看護師
      ○施設長が変われば現場は活性化する .介護福祉経営士
      ○医療機関と地域をつなぐ橋渡し役 .医療経営士
      ○10年後にも生き残る管理栄養士であるために .栄養経営士
      ○介護職員指導者の養成・育成を担う .介護福祉指導教育推進機構

第4部 2015年介護福祉事業のトレンド
 第1章 グランプリに輝いた介護現場の風土とこだわり
      ○福祉業界初の日本経営品質賞を獲得―社会福祉法人こうほうえん
      ○アジアNo.1の高齢者住宅(Ageing Asia Innovation Forum年間最優秀賞)―株式会社シルバーウッド
      ○「介護甲子園」歴代の最優秀施設

資料編 介護保険者別データ集

※タイトル、内容等について変更になる場合がございます。

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