認知症なんでも相談室
  もの忘れが激しくなった。
  置き忘れやしまい忘れが多い。
  何となく様子がおかしい─。
  もしかして、認知症?!
家族が認知症になったときに役立つ本!
認知症の人への対応がよくわかるQ&Aブック
認知症なんでも相談室
3月上旬発売予定
定価:1,575円(税込)
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著者: 三宅 貴夫(みやけ・よしお)
老年科医
社団法人認知症の人と家族の会顧問
社団法人京都保健会盛林診療所所長
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◎巻末資料
「全国もの忘れ外来一覧」「認知症の人と家族の会支部一覧」ほか

こんな人にオススメします!
・ 家族や知り合いに認知症の疑いがある人
・ 最近、物忘れが激しく、認知症ではないかと疑っている人
・ 施設やデイサービスで働く介護ヘルパー
・ 訪問介護サービスを提供する事業者やケアマネジャー
・ 将来、認知症になったらどうすればいいのか不安な人
・ 認知症を予防したい人
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著者から読者の皆さまへメッセージ
  認知症の介護の本は、数多く出ています。その内容も多種多様です。 本書は主に、在宅で認知症の人を介護しているご家族向けに書きました。在宅介護をするなかで、日々遭遇するさまざまな問題について、具体的かつ簡潔に助言したつもりです。
  さらに、受診の際の注意点、認知症の基礎と医療・介護、認知症にかかわる制度、認知症予防にもふれています。 読者の方が読みたい項目から読み始めてかまいません。あとで基礎的な項目を読み、認知症についての知識を整理するのもよいでしょう。
  認知症に30余年かかわり、「認知症の人と家族の会」と活動を共にして、認知症の人やそのご家族から教えられたこと、 老年科医として学んできたことをもとに書いた本書が、ご家族だけでなく、認知症介護にかかわる人たちに広く読まれることを期待しています。
三宅 貴夫
Dr.ミヤケの認知症入門講座
PDFファイル   アルツハイマー病はどこまでわかったか   (かいごの学校2008年1月号)
PDFファイル   なぜ「痴呆」から「認知症」になったのか   (かいごの学校2008年6月号)
PDFファイル   「恍惚の人」で注目され無理解のなかで介護した頃   (かいごの学校2008年7月号)
PDFファイル   理解してくれない親戚をどう説得したらいい?   (かいごの学校2008年10月号)
PDFファイル   認知症の人と家族への社会的支援はどうなってるの?   (かいごの学校2008年12月号)
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著者プロフィール
三宅 貴夫(みやけ・よしお)
  1945(昭和20)年、岡山県生まれ。1971(昭和46)年、京都大学医学部卒業。 船医、厚生省(現:厚生労働省)医系技官、京都府庁医系技官、公立病院院長、老人保健施設副施設長などを経験し、 2002(平成14)年より盛林診療所所長。1980(昭和55)年、「呆け老人をかかえる家族の会(現:認知症の人と家族の会)」 の発足に尽力。2004(平成16)年、日本で開催された「国際アルツハイマー病協会第20回国際会議・京都・2004」では事務局長を務める。
  日本老年医学会、日本老年社会科学会、高齢者虐待防止学会、国際老年精神医学会など会員。
  著書に『老いの心を知る』(保健同人社)、『老人医療のすすめ』(南山堂)、 『「ぼけ」なんでも読本』(クリエイツかもがわ)、『介護のための老人医療入門』(南山堂)、 『いまさら聞けない高齢者の医学常識』(日総研出版)、『キーワードブック医療と医学』(クリエイツかもがわ)など。 認知症のエキスパートとして、「認知症なんでもサイト」(http://www2f.biglobe.ne.jp/~boke/boke2.htm)を編集・管理し、 日々、情報発信に努める。
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