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最新医療経営 Phase3
 
2010年10月号

毎月10日発行
A4判変型 96ページ
定価:1,224円(税込)
定期購読料:14,688円(税込)
◆特集
中小病院のリストラがはじまった
生き残りに向けた病棟転換マニュアル
◆第2特集
研修努力義務化後の実態・動向を俯瞰する
施設別・看護師研修のデータ&ランキング
◆第3特集
どうなる?どうする!
「指導・監査」強化への対応策を探る
特集を詳しく 目次を見る バックナンバー
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最新医療経営 Phase3
2010・10月号
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今月号の特集
◆特集
中小病院のリストラがはじまった
生き残りに向けた病棟転換マニュアル

2010年度診療報酬改定では、一般病床の削減を視野に入れた形で「医療資源(医師)」を集約することによる 急性期機能の強化」を図る方向性が示された。もはや一般病床は7対1もしくは10対1に限定されていくのは明らか。 13対1、15対1を有する100床規模の病院が生き残るためには回復期や亜急性期、慢性期等への転換が求められる。 もっとも転換には病床面積や改装に伴う資金調達などさまざまな障壁があることも事実。
本特集では、資金調達法から改装など転換事例をベースにポイントを整理するとともに、病床規模や地域事情も含めた 転換シミュレーションを行いながら最適な転換策を探る。

◆第2特集
研修努力義務化後の実態・動向を俯瞰する
施設別・看護師研修のデータ&ランキング

昨年7月の法改正により、今年4月から新人看護師の研修が努力義務化された。これによって病院の開設者は、 新人看護職員研修の実施や、看護職員が研修を受ける機会の確保のため、必要な配慮を行うよう努めなければ ならないこととなった。また安全対策等、診療報酬改定においても研修を受けた看護師を算定要件とする加算が 数多く新設されている。各施設の実施状況をデータで提示するとともに、必要な研修の概要やコスト、研修を 通じた看護師の離職率や意識の変化などを明らかにする。

◆第3特集
どうなる?どうする!
「指導・監査」強化への対応策を探る

5月31日に行われた行政事業レビューで厚生労働省は医療給付費の適正化に向け、保険医療機関に対する 指導・監査を強化する方針を示した。 個別指導目標を現在(約3400件)の2倍以上にあたる8000件に設定するなど、これまで以上に不正 請求は厳格に取り締まられるようになる。そこであらためて「指導・監査」を整理するとともに、医療機関 がとるべき対応策を紹介する。

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今月号の目次

◆特集
中小病院のリストラがはじまった
生き残りに向けた病棟転換マニュアル

  Part1  座談会
    中小病院が果たしてきた役割を見据えたうえで転換策を検討すべき
  Part2  金融機関の目
    転換に伴う新たな負担と"経営資源"のバランスを見極める
  Part3  事例
    医療法人社団一志会池田リハビリテーション病院(富山県黒部市)、医療法人佐藤病院(横浜市南区)
    社会福祉法人恩賜財団済生会神奈川県病院(横浜市神奈川区)

◆第2特集
研修義務化後の実態・動向を俯瞰する
施設別・看護師研修のデータ&ランキング

  Part1  アンケート結果
    多くの施設で新卒研修を実施 体制や内容、効果にはバラツキも
  Part2  提言
    補助金事業を申請・活用し組織一丸となって取り組むべき
  Part3  事例
    社会福祉法人恩賜財団済生会渋 栃木機縁済生会宇都宮病院(栃木県宇都宮市)
    学校法人昭和大学(東京都品川区)

◆第3特集
どうなる?どうする!
「指導・監査」強化への対応策を探る

  Part1  基礎知識編
    対策の第一歩は基本知識の再確認「指導・監査」の内容と仕組み
  Part2  実践編
    個別指導対策に王道はなし 解答は院内連携の充実と地道な作業の積み重ね

◆病院革命
国家公務員共済組合連合会 横須賀共済病院・同分院(神奈川県横須賀市)
本院と分院で機能を補完し合い医療の質向上を実現
「地域完結型医療の核」を担う

◆TOP対談「経営談義」
野中 博 氏 (医療法人社団博腎会野中医院 院長)
山田 隆司 氏 (台東区立台東病院 院長)
"在宅に帰す"病院と"生活を支える"診療所が連携し
地域の高齢者医療を担う

◆今月の人
中澤 明子 氏
(一般社団法人 これからの福祉と医療を実践する会 理事長)

◆ヘルスケアビジネス
株式会社AMI&I(東京都北区)

◆病院ギャラリー
社会福祉法人財団石心会
アルファメディック・クリニック
川崎健診クリニック(川崎市幸区・川崎区)

◆院長交遊録
竹川 勝治 氏
医療法人社団愛育会 理事長

◆Phase Eye
メディカルツーリズムで問われる日本の医療行政・医療機関の実力

◆TOPICS
医療の明日を考える会 第4回シンポジウム

◆Special interview
上林 茂暢 氏
前 龍谷大学社会学部地域福祉学科教授

◆IT最前線"医情"アリ
第4回「情報収集における課題設定と二次活用の重要性」

◆トップマネジメント講座
◇ ブランディング    神谷健一
◇ リーダーの自己管理    金津健治

◆MMPGコーナー
◇ MMPG会員紹介 税理士法人たすき会
◇ MMPG会員所属事務所一覧

◆ワールド・メディカル・レポート

◆News
行政・団体
企業動向/新商品
新改築情報
事務長会

◆バックナンバーのご案内

◆部門別マネジメント
◇ October's KeyPerson     水野直樹 氏(コスモプラン株式会社 代表取締役)
◇ 診療部門  「地域密着型中小病院の生き残りに向けた挑戦」(3)
  医療法人社団日新会 入澤病院
◇ 薬剤部門  「地域で緩和ケア薬物療法を行うために」(3)
  東京女子医科大学病院
◇ 事務部門  「医師事務作業補助者配置の取り組み」(3)
  社会福祉医療法人財団大和会 武蔵村山病院
◇ 病院情報部門  「情報戦略を駆使した病院改革」(5)
  徳島大学病院
◇ 在宅部門  「地方での在宅医療を支えるために」(3)
  医療法人地塩会 南国中央病院
◇ 看護部門  「看護の質を保つために」(1)
  医療法人財団天翁会 新天本病院
◇ 臨床検査部門  「大学病院検査部の使命と経営効率の両立をめざして」(2)
  東京大学医学部附属病院
◇ 経営企画入門    山口浩一

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