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~ 院内レストラン食べ歩き ~ 第2回 2009.11.10
  お久しぶりです。『最新医療経営フェイズ3』編集部のNHです。趣味の延長で(?)始めた「院内レストラン食べ歩き」。今回も、病院の取材時に、ランチでたまたま立ち寄った院内レストランをご紹介したいと思います。

   こちらはC病院のレストラン。某有名ホテル直営のレストランで、スタッフのマナーも行き届いていました。患者さんにとても人気があるようで、待合スペースに置かれたソファー席はいっぱい。高層階にあるため、晴れていれば眼下に川なども見られるようですが、この日はあいにくの大雨。残念ながら、まったく外は見えませんでした。
   こちらでいただいたのは、「鰹の梅しそフライ」(1,100円)。鰹に梅としそをはさんで揚げてあり、衣はサクサクです。付け合せの大根、ミョウガ、カイワレを乗せて、トロッとした梅ダレを付けて食べると、梅の酸味が利いていて爽やかな味わい。その上品な味に、しばし病院にいることを忘れてしまいました。

   次に訪れたのは、D病院の最上階にあるフレンチレストラン。カーブを描いた日当たりのよい窓からは、町並みを見渡すことができます。テーブルには、きちんとクロスが敷かれ、料理を一品ずつ提供してくれるのは、まるでホテルのレストランのよう。患者さん以外にも、カップルや女の子同士で食事を楽しんでいました。
   写真は、「タチウオのポワレ バルサミコソース」(1,050円)。カリッと揚がったタチウオに、コクと酸味のあるバルサミコソースがよく絡み、美味でした。メインのほか、スープ、サラダ、デザート、コーヒーが付いてこの値段なのは、かなりお得です。この日のスープは、カリフラワーのスープで、素材の味を活かしたさっぱりとした味わい。デザートで出されたのは、無花果のクラフティー。無花果の果肉が入った焼き菓子で、甘さも控えめでした。
編集部 NH
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