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認知症ケア研修ブック 12の事例から学ぶ大切なこと 諏訪さゆり 著 全国社会福祉協議会 刊 1,800円(+税) 本書では、ICFの視点に基づいたアセスメントやケアプランのあり方を解説するとともに、 介護に携わる職員の多くが出会う12の困難事例への対応方法を、イラストを使って詳しく提案している。 認知症ケア見直しのヒントも盛り込まれているので、研究教材としても活用できるだろう。 |
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福祉の仕事を人生に活かす! 仕事から「志事」への転換を 辻川泰史 著 中央法規出版 刊 1,600円(+税) 東京都三鷹市を中心に在宅介護事業を展開し、マスコミ取材やセミナー講演など若手介護経営者として注目を浴びる筆者が、 福祉専門学校を卒業後、24歳で起業して今に至るまでの紆余曲折を交えながら、介護の仕事の魅力を伝えている。 読むと前向きな気持ちになる、若い人にオススメの一冊だ。 |
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医療崩壊の真犯人
村上正泰 著 PHP研究所 刊 700円(+税) 日本の医療はなぜ崩壊の道を突き進んでしまったのか―。 本書では財務省から厚生労働省へ出向中に医療制度改革に携わった元官僚が、医療制度のゆがみを指摘するとともに、 官僚や政治家がどのように政策決定を下してきたのか、その舞台裏を解説する。医療問題を知る入門書の決定版といえる一冊。 |
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