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地域社会の中で生き生きと暮らせるように ~グループホームの未来に向けて~ -全国グループホーム団体連合会- | |
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認知症の人たちの暮らしを支える要として位置づけられた「グループホーム」は介護保険制度が施行されて以後急速に増え、
今では10000か所を超えるほどに発展してきました。 グループホームの発展とともに、認知症の人が地域社会の中で住民の一員として生き生きとした暮らしを取り戻す姿が見られるようになり、 まだまだ課題はありますが、認知症の人と家族にとって、国民にとって欠くことのできない社会資源になりつつあると言っても過言ではないでしょう。 我が国に定着してきたグループホームをさらに発展させることが、これからの日本社会にとってどんな意味をもつのか、 さらにグループホームはこれから先どうあるべきか、 私達自身が目指すもの、私達に求められることを各界の方を交えて全国の仲間と共に考え合う取り組みを下記の要綱で緊急に開催します。 認知症の人の生活支援策の構築は国民的課題です。折しも次期制度改正に向けた動きは急ピッチで、3月はひとつの山場とも言われ緊迫しています。 短期間での取り組みではありますが、多くの皆さんの熱い思いで成功させ、国民の負託に応えていけるグループホームへと発展させていこうではありませんか。 | |
| 日時 | 2010年3月10日(水)12:30~16:00 |
| 会場 | 星稜会館(東京都千代田区永田町2-16-2) |
| 参加費 | 1,500円 |
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主催・ お問い合わせ |
全国グループホーム団体連合会 info@zenkokughren.com |








