|
|
|
 第5章:医薬品の適正使用・安全対策
第5章ガイドライン概要&予想問題・解説1 2007.7.19 更新


|
現段階で、厚生労働省発表の登録販売者試験第5章はこのようになります。
|
■ 第5章 ガイドライン
【医薬品の適正使用・安全対策】
出題数20問 時間40分

I 医薬品の適正使用情報

1) 添付文書の読み方
2) 製品表示の読み方
3) 安全性情報など、その他の情報
4) 購入者等に対する情報提供への活用

II 医薬品の安全対策

1.医薬品の副作用情報等の収集、評価及び措置
1) 副作用情報等の収集
2) 副作用情報等の評価及び措置
2.医薬品による副作用等が疑われる場合の報告の仕方

III 医薬品の副作用等による健康被害の救済

1) 医薬品副作用被害救済制度
2) 医薬品副作用被害救済制度への案内、窓口紹介

IV 一般用医薬品に関する主な安全対策

V 医薬品の適正使用のための啓発活動
|
|
■ 第5章 ガイドライン 概要
I 医薬品の適正使用情報

一般用医薬品は、基本的には国民自身の判断で使用されるものであるため、適正使用情報が添付文書、製品表示に記載されています。
この添付文書、製品表示等について正確に理解し、購入者等への適切な情報提供、相談応答が登録販売者の役割ですので、この点が問われることになるでしょう。

II 医薬品の安全対策
III 医薬品の副作用等による健康被害の救済
IV 一般用医薬品に関する主な安全対策

登録販売者に求められる役割として、副作用による重大な健康被害が生じた場合、購入者等に対して医薬品副作用救済制度の仕組みや申請窓口等について説明する必要があります。
さらに、医薬品の副作用と疑われる情報を入手したときに、薬事法に基づき厚生労働大臣への報告を行う役割もあります。
このような医薬品の安全対策、副作用報告に関する制度について問われることになります。

III 医薬品の適正使用のための啓発活動

登録販売者は薬剤師とともに医薬関係の専門家として、適切なセルフメディケーションの普及定着、医薬品の適正使用の推進のため、
こうした活動に積極的に参加、協力することが期待されます。また、薬物乱用防止の推進も同じことが言えます。

■ → 第5章 予想問題1(7/19更新)
→ 予想問題2(8/30更新)
|
|
|