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 第3章:主な医薬品とその作用
第3章ガイドライン概要&予想問題・解説1 2007.7.5 更新


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現段階で、厚生労働省発表の登録販売者試験第3章はこのようになります。
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■ 第3章 ガイドライン
【主な医薬品とその作用】
出題数40問 時間80分

I 精神神経に作用する薬

II 呼吸器官に作用する薬

III 胃腸に作用する薬

IV 心臓などの器官や血液に作用する薬

V 排泄に関わる部位に作用する薬

VI 婦人薬

VII アレルギー用薬(鼻炎用内服薬を含む)

VIII 鼻に用いる薬(鼻炎用点鼻薬)

IX 眼科用薬

X 皮膚に用いる薬

XI 歯や口中に用いる薬

XII 禁煙補助剤

XIII 滋養強壮保健薬

XIV 漢方処方製剤、生薬製剤

XV 公衆衛生用薬

XVI 一般用検査薬
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■ 第3章 ガイドライン 概要
主な医薬品とその作用
薬に関する学問、薬学における花形ともいえる薬理学に相当する分野です。出題数も40問と最も多く、受験される方も多くの勉強時間を当てることになるでしょう。

一般用医薬品において頻繁に使用される主な有効成分について、基本的な効能・効果、副作用、相互作用などが問われます。
覚える医薬品が多く、敬遠したい気持ちになるかもしれませんが、前にも述べましたように、医薬品には医療用医薬品と一般用医薬品があります。このうち登録販売者試験で問われますのは、基本的に一般用医薬品の第二・三類だけですので、ある程度医薬品数は絞れます。

例えば、「IV心臓などの器官や血液に作用する薬」のなかに、高コレステロール改善薬があります。高コレステロール改善薬は、血中のコレステロール異常の改善を図り、結果的に生活習慣病を予防する医薬品です。この高コレステロール改善薬の代表的な有効成分に第二類医薬品はありません。よって第三類医薬品のリノール酸、ソイステロール、酪酸リボフラビン、酢酸トコフェロール、パンテチン、ポリエンホスファチジルコリンに絞れてきます。(ちなみに医療用医薬品では軽く20種類を越えます。)

ただし、登録販売者試験で主な作用が問われるのは第二・三類医薬品のだけですが、医療用医薬品、第一類医薬品と著名な相互作用を起こすおそれのある場合には、その周辺知識に関し出題が考えられます。

■ → 第3章 予想問題1(7/5更新)
→ 予想問題2(8/9更新)
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