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 III. 症状から見た主な副作用 (問題・解説編)

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| 問1 |
 中毒性表皮壊死症(ライエル症候群)
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中毒性表皮壊死症(ライエル症候群)に関する記述のうち、正しいものの組み合わせはどれか。
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| a |
発生頻度は、人口100万人当たり年間1〜6人と報告されている。
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| b |
中毒性表皮壊死症の多くがスティーブンス・ジョンソン症候群の進展型と見られる。
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| c |
中毒性表皮壊死症は、広範囲な紅斑と、全身の10%を超える水疱、表皮剥離・びらんなどの顕著な表皮の壊死性障害が認められる。
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| d |
中毒性表皮壊死症を回避するための最善の方策は、原因となる医薬品の用量を減量することである。
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1 (a、b) 2 (a、c) 3 (a、d) 4 (b、c) 5 (c、d)

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